羊毛フェルトの収納方法。100均でおしゃれに効率的になりました【セリア&ダイソー】

羊毛フェルトの収納、今まで色々な方法を試してはしっくりこなくて結局ジップロックに入れてドサッとひとまとめ…でしたが、100均(セリア)の収納ボックスに落ち着きました。

手芸店などで購入出来る羊毛の多くは、10g前後がクルッと可愛く丸めてありますね。
↓こんな感じ。

この量ならセリアの収納ボックスcharm6にぴったり。

羊毛10gには仕切りが6つに分かれているタイプがちょうどですが、charmボックスは6仕切りだけでなく、5仕切り(charm5)、3仕切り(charm3)とバリエーションがあるので羊毛の量に合わせて選ぶことが出来ます。
charm4もあったかも…。

↑ゴミ箱から拾ってきた。

私、茶系統の動物ばかり作るので、羊毛を始めた頃にセットで購入したカラフルな色がいつまでも余ってます…。
小学生の子供が図工で使う!と言う時は、惜しみなく提供します(カラフルな色のみ)笑。

逆にたくさん使う白・茶・黒系は100g単位で購入するので、30gくらいの塊をひとつひとつの仕切りが大きめの3仕切りタイプにしまっています。
使いかけのニードルわたわたを入れておくのにも便利です。

羊毛って濃い色(特に黒)から出た切れ毛が薄い色についてしまうとやっかいなんですよね…。
白い動物を作りたいのに何となくグレーな仕上がりになってしまったり。
かといってひとつひとつを丁寧に袋に入れてしまうと、ズボラな私は作業時に出したりしまったりが面倒になり机の上がグチャグチャ…。

この収納に変えてからはサッと取り出して、使い終わったら所定の位置に突っ込むだけなので楽チンになりました♪

同じタイプのボックスは重ねられるので、使わない時はぴっちりコンパクトに収まります。

オシャレ~な感じに憧れて、木製の収納ボックスにしようかと思っていたのですが、羊毛ですしカラフルな色はしまいっぱなしな現実もあり、ダニとか湧いたらやだな…なんて。
そんなところにセリアのぴったりな収納が見つかって万々歳!

ちなみに100g単位で購入した羊毛の大きな塊は、それぞれジップロックなどの袋に入れて、これまた100均(ダイソー)の積み重ねボックス(無印のポリプロピレンメイクボックスにそっくり)にざっくりと入れています。

積み重ねボックスは本家無印と比べると積み重ねづらい時もありますが、特に不自由していません。

羊毛フェルトのストックの収納

現在使用中or開封済みの羊毛フェルトはセリアとダイソーのボックスに収納していますが、他に未開封の羊毛フェルトのストックも我が家には存在します。

特に羊毛作品のベース(中綿部分)に使用するニードルわたわたはいくつかまとめ買いしているので。
ダンボールに入れたままだとダニが湧きそう(2回目)だし…ということで、家にあった収納ケースに放り込んだらこれがぴったり。

基本的に私は片付け嫌いなズボラ人間なので、放り込んでさっと隠せる(でも取り出しやすい)のが最優先。

フタを閉めておけばイタズラ好きな猫に持って行かれることもないし、埃の侵入も防げます。

重ねておけるので、同じようなストックや用品が増えた時も便利。
調子に乗って羊毛を爆買いしてしまった時の隠し場所としても使えますね。

以上、羊毛の収納(私の場合)のご紹介でした。