羊毛フェルト作品「犬」【過去作品】

過去に作った羊毛フェルト動物のご紹介です。今回は犬。

まず最初にご紹介するのは、祖母に「私は戌年だし犬が好きだけど、飼えないから…」と頼まれて作った柴犬。

目は市販のさし目
鼻と舌は自作です。

骨格にはテクノロートを使用しています。

祖母の指定席の横にある食器棚に飾られた柴犬。
「ここに座るとね、ちょうどこの子と目が合うの。」と嬉しそうに祖母が話していました。

そんな祖母も亡くなり、柴犬は私の実家に連れてこられました。

「本当は七ちゃん(私)に返そうかと思ったんだけど、お母さんもすごく好きだから」
と、実家のリビングに飾ってあります。
私が作ったものだけど、祖母の形見になったみたい。

大事にしてもらえるのって嬉しいですね。

実家で柴犬の定位置となった棚には、もう1匹、私が作った犬がいます。
次にご紹介するのはヨークシャーテリア。

羊毛フェルトのヨークシャーテリア

ヨークシャーテリアのモデルとなったのは、私が子供の頃に飼っていたコレちゃん。

母から是非作ってほしいと頼まれて、製作しました。

こちらもやはり鼻は自作。
目は市販のさし目です。

ヨークシャーテリアは色が複雑なので難しいですね…。

お座りの姿勢なので骨格用の資材は使わず、100%羊毛フェルトです。

秋田犬

小学生の子供から誕生日プレゼントとしてリクエストされたのは、秋田犬。

すみません、作りかけの顔の写真しか残ってない(笑)
今度全体像を撮っておきます。

犬の鼻って個体差がすごく大きくて、それがチャームポイントになるので、なるべく自作するようにしています。
猫と違って口を開けている場面も多いので、そんな時は舌も。

自作のパーツについては後日ご紹介しますね。

以上、過去に製作した羊毛フェルトの犬をご紹介しました。